間取りより先
土地より先
住宅会社よりも先に

本当は、いちばん最初に決めたほうがいいことがある
でもほとんどの人は
それを最後まで決めないまま家づくりを進めてしまう

「何LDKがいいか」
「土地は駅から何分か」
「どこの会社がいいか」

その前に、もっと大事なことがあるのに。


■ Q&Aでわかる「暮らしから始める家づくり」


多くの人は
間取り・土地・住宅会社の比較から始めます。

でもそれは例えるなら
「どんな料理を食べたいか決める前に、お皿を選んでいる状態」。

本当は先に考えるべきものがあります。


「どんな暮らしをしたいか」 です。

家は目的ではなく、暮らしの入れ物。
ここが曖昧なまま進むと
間取りがどれだけ良くても“なんか違う”が起こります。


いちばん分かりやすいのは
「理想の休日の過ごし方」

・家でゆっくり過ごしたい?
・友達を呼びたい?
・趣味に没頭したい?
・子どもと思いきり遊びたい?

この答えの中に、必要な空間のヒントが詰まっています。


はい。むしろ間取りはその“結果”。

先に暮らしがあって
それを実現する手段として間取りが決まる。

順番が逆になると
「暮らしを間取りに合わせる家」になってしまいます。


実はそうなんです。

ガレージは「車の置き場」と思われがちですが
暮らしから考えると役割が変わります。


ドヒハウスのオーナー様の暮らしでは

・子どもの遊び場
・DIYや自転車いじりの作業スペース
・アウトドア用品の基地
・友達と過ごす半屋外リビング

など、“好きなことを持ち込める場所” になっています。


便利さだけで言えばそうかもしれません。

でも「部屋」は目的が固定されがち。
ガレージのような余白のある空間は
暮らしの変化に合わせて使い方が進化していきます。


今の家づくりは
「広さ」や「部屋数」より

✔ どんな時間が過ごせるか
✔ 何ができる家か

が重視される傾向にあるからです。
ガレージはまさに“体験を増やす空間”。


「車があるか」ではなく

“家の中で楽しみたいことがあるか”

で考えてみてください。
趣味・遊び・くつろぎ
それを外ではなく家でやりたいなら、ガレージは有力な選択肢です。


おすすめはこの順番です。

この流れなら、後悔はぐっと減ります。


■ まとめ

間取りから始める家づくりは
どうしても「無難な正解」に近づいていきます。

でも暮らしから始める家づくりは
その家族にしかつくれない答えになります。

ガレージが必要かどうかも
最初から決まっているものではありません。

どんな時間を大切にしたいかを考えた先に
「それ、家でできたら最高だな」
と思えたなら

そのとき初めて
ガレージという空間が意味を持ちはじめます。

家づくりは、間取り探しではなく
暮らし探しから始めてみませんか。

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