「ドヒハウスのライフプロテクト構造は地震に強い」
そういわれるのには理由があります。
頑強な六面体構造が基本だから地震に強い
ドヒハウスのライフプロテクト構造は、地震の力をバランスよく分散させる「6面体構造(箱構造)」を採用。そしてそれを最大限に活かす精緻な独自基準が設定されています。
この基本構造が地震の強いエネルギーを一点に集中させず、建物全体へ均等に逃がすことで、大地震時における建物の著しい変形や崩壊を高いレベルで防ぎます。
新技術「免震工法」を標準採用
住まいにとって本当に恐ろしいのは、地震の直後に倒壊を免れたとしても、構造躯体が目に見えない損傷を受けて建物の寿命が縮んでしまうことです。
ドヒハウスでは、基礎と建物の間に特殊な免震装置を介在させることで、地震の激しい揺れそのものを建物に伝えにくくする「免震工法」を採用。大切な家族の命だけでなく、資産としての住まいを守る最も効果的なアプローチです。
構造用製材には厳選された乾燥材を使用
ライフプロテクト構造を支える木材には、日本農林規格(JAS)に基づく含水率19%以下の乾燥材のみを厳選して使用しています。
木材の大敵である湿気や結露に対し、あらかじめ極限まで水分を取り除いた木材を使用することで、引き渡し後の乾燥収縮や狂いを抑え、何世代にもわたって高い耐久性を維持する強固な住まいを実現します。
湿気を構造躯体に入れない数々の工夫
壁の内部や小屋裏で発生する結露は、木材を腐朽させ、カビを繁殖させる大きな原因となります。ドヒハウスの家は、壁内に高性能断熱材を隙間なく充填することで室内外の温度差を緩やかに緩和し、内部結露の発生をシャットアウトします。
さらに、断熱材の外側に独自の「外壁通気層」を確保。万一の雨水侵入時にもスムーズに排水・乾燥を行える仕組みを構築し、建物のロングライフ化を徹底しています。
- ドヒハウス標準仕様の性能評価 -
◎ ドヒハウスの安心保証

